スタッフブログ

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MTBを街乗りに仕様にしてみました。

[2013-12-21]

今回は自転車本体ではなくパーツのレポートでございます。


車体自体は古き時代のアルミ製26ハードテイルで、昔はレースでも使っておりましたが

傷も結構あってフレームの反発力もなくなってきたので、今は通勤車に引退させました。

今回はこいつを改めてリフレッシュです。

 

ステムが長いので通勤には向かなかったのでSOMAの「ノーズアークバー」を採用。

スタイリッシュで乗りやすくなりました。

手前にベンドしているので、手首もラクチンです。

 

 

本来はこのような使い方はしませんが、トリプルのクランクにアウターをキャンセルして

バッシュガードを装着。これによってジーンズの裾にズボンバンドを巻かなくてもOK です。

(スーツ生地とルーズなジーンズは引っ掛かるかもしれませんね。)

ギア比はフロントミドル26Tロー38Tを採用しました。とばすことは

考えいませんのでこれで充分です。これでも30km で巡航できます。タイヤは「インテンスのMK2」

2.25に履き替えてみました。セミスリックですがフアットで舗装路も未舗装路も安定性抜群です。

(基本的にクルージングバイクなので攻めませんので…。)

 

色々考えましたが今回のコンセプトは

「ママチャリより効率よく遠くへプチ買い物車。」この間ママチャリで朝霞~大泉に買い物に行きましたが、

スタミナも時間もスポーツ車の倍かかりました。(かなり疲れました。それぐらいスポーツ車は効率が良いのですね。)

フォークはFox Fシリーズ付けているのでVブレーキ台座はありませんが、 ちょっとした買い物や

バックパックを背負って無いときに「うーんやっぱりカゴは有ると便利かも…。」ついにタブーを破りました。

色々探した結果バージルのパーキーバスケットとステムアタッチメントを選択。対応重量は

5kg までですがちょっとした買い物は充分かと…。

 

カゴの角度の調整ができる構造になっているようでΦ22.2、Φ25.4、Φ31.8の

バンドルサイズに対応しているようです。使ってみるとアタッチメントがバネの様に

多少動くのでカゴの中に入れているものがバウンドしにくいと感じました。もちろん

カゴはワンタッチで脱着できます。要らない時は外してクルージングできますね。

カゴを使用しない時は、ワンタッチで外すことができます。

 

今まではスタンドは付けませんでしたがAKIワールドのダブルセンタースタンドを装着。

これマジ最高です~!スタンドが立てると二本に分かれて安定して立てられます。

↓ こんな感じで自立します。

 

もうロードバイク乗ってるからお役御免のバイク、こんなカスタムで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

スタッフ所有バイクのご紹介♪

[2013-11-09]

数年前にディーラー向けの試乗会でこのロードに乗ったのがきっかけで購入する事になりました。

 

 

 

コンポはとりあえず前のバイクで使っていた105を使用。ハンドルは奮発してシマノPRO

のステルスエボを採用。バンドル上部のエアロ形状とステム一体のフォルムがたまりません~。

シートポストはスペシャライズドのコブルコブラを採用しました。独特の形状と振動吸収効率を

底上げします。タイヤはクロスバイクサイズの700×28cを入れて見ました。

(※個人的にやっているだけなのでご自身で行う場合はあくまでも自己責任でお願いします)

 

 

 

グリーンのカラフルなタイヤで少しストリート仕様っぽくなりました。

(さすがパリルーべを走るだけの事はあって余裕で入りました。)

ただタイヤを脱着する時にキャリパーブレーキを解放してもタイヤが

ブレーキシューに引っ掛かるのでワイヤーを緩めないと駄目なようです。

さらにチューブもパナレーサーのR-Air を使用。正直、これを使うだけ

でも乗り心地が変わります。ベンジやターマックも乗りましたがこの

ロードは今までに体験したことの無いに乗り心地でした。言葉で説明

するのは難しいですが、「パワーロスする柔らかさではなく振動が残らない」

と言う表現が近いでしょうか?
他にもイタリアンのカーボンバイクに乗っておりますが、乗り味は硬く感じます。

とくにダウンヒルや惰性走行のときは振動が大きく残る感じがあります。

コンディションがバッチリの時は硬質なカーボンロードも気持ち良い走りが

できますが、少し疲れている時などは「おっくう」になりがちです。

そんな時にこのようなロードバイクがあると断然乗りたくなってきますね。

また、同じルートもいつもと違うバイクで走るとかなりの気分転換にもなりますよ♪
ロードバイクで2台目をお考えの方々、スペシャライズドのRoubaix オススメです。

 

気になった場合はお気軽にスタッフまでお声掛けくださいね。

 

輪行旅(長野県)

[2013-08-07]

 

今回は新幹線での輪行を試みました~。


本当は埼玉~群馬~長野全区間走破したいところでしたが、

時間が取れず朝霞~大宮→新幹線→長野~飯山というプランで走って参りました。

 

今回、使用したマシーンはトレックのSuper Fly 100AL エリート

(クロスMax ようやくXTR化)大宮駅までは地図も見ずに適当に走って1時間ぐらいでした。

使用する輪行袋はブログで紹介させて頂いたTIOGA の29er コクーン。

これこんな感じでマジックテープを止めれば後輪を転がして楽々です~♪。

 

埼玉は小雨が降っておりましたが長野はかんかんでり。ボントレガーサイコンの温度計は走行中

40c゜を表示。ボトルの水をかぶりながら走らないと耐えられない暑さでした。


りんご畑や葡萄畑を横目に名曲?千曲川の河川敷を新潟方面に走っていきます。
自転車専用車道路ではないので案の定、路面に穴がいっぱいありましたが、

そこはさすが29er&Fox製のフルサス。道路が荒れていても問題なくクリアです。

車体の選択は間違いない感じでした。信州中野の町に入りコンビニで休憩、

観光用の地図をもらいました。近いけど峠道、距離長めのフラットな国道の二択です。

(ちなみにコンビニの店員さん言わく峠道は近道ですけど

自転車で登るひとはいませんね。って言われました。)
まだスタミナは問題なかったので一山越える道を選択、途中景色の綺麗な橋を渡り、

いよいよ登りへと進んで行きます。ここでFサスとRユニットを「Climb」に切り替えて走行です。

フレームはしっかり硬いのでクロスバイクのように登りは楽でした。29er フルサスは

重量はありますが、極めて汎用性が高く路面の状況が予測できないところでは

ストレスなく走れます。タイヤはサーファスDrifterを選択、チューブはマキシスの

ウルトラライトとホイールはMAVICクロスマックスを使用して軽量化を実現しております。

山を登りきってダウンヒルに突入。油圧のディスクブレーキは制動力も安定しており、

コーナーリングが楽しいです。そしていよいよ飯山の市街地へ。長野を出発して

ちょうど2時間でした。(途中小休憩含む。)
今回のご報告はここまでですが、また近いうちにここ飯山からの旅レポートをお届けいたします。

次回旅日記をお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車旅行 その1

[2013-03-16]

少し前のお話になりますが、

29インチフルサスMTBでの旅のご報告をいたします。

これから春に向けて「自転車旅したいなあ~。」という方の参考になれば幸いです。

今回、使用する相棒はTREKのSuper  Fly 100 AL エリート(生粋のクロカンフルサスバイク)で

行って参りました。

 

(僕の場合いは路面状況にも左右されず、乗り心地も良く段差にも強く進みも申し分なく
ライディングに集中できる29er フルサスが最高に合っています。)

 

プランは埼玉朝霞~茨城神栖の2泊3日で1日目と3日目がロングライドで、2日目は軽めに

ポタリングにセットアップしてみました。バックパックは持ちますが、必要以上に荷物を詰め込むと腰、

肩にくるので必要最低限にします。ただそれだけでは大変なのでスーツケースにまとめて先に

ホテルなどに送る事をオススメします。ゆうパック往復が安いです。(時間には余裕をもって送る

必要があります。埼玉~茨城¥2,300でした。参考まで。)

準備としてはスマホも持ってもいいんですが、

地図をコピーしたものを持ち歩くのがいいんですね。(自分の移動ルートをトータルでイメージできるので

やはり便利です。)写真の様にマーカーをしておくともっと頭に入りやすいですね。

 

 

出発当日、天気は雲一つ無く快晴と言ったところ。朝霞8:30に出発。利根川までは東京外環道の

横をひたすら三郷方面へ、外環は高速道は平坦ですが側道は結構起伏がありますね。

途中県道34号に入り三郷駅前を通過、流山駅前を通り国道6号を北上。利根川取手の河川敷に到着。

時計は11:31ここで初めての休憩となりました。

 

(今回走ったのは利根川サイクリングロードの茨城県側になります。)

荒川サイクリングロードに比べると走っている人は少なく感じますが、道はとても走りやすいですね。

しばらく走ると利根町の役場が左手に見えてきます。(ここに自販機とトイレがあります。

これ以降ルートを外れないと水分補給はできないので注意。)
写真の通り雄大な田園風景の中、川は大きなカーブを繰り返して下って行きます。神栖まで

いくつもの橋と交差しますが、走っていると「隣の橋が全く見えない~!」地球は丸いんですね。
河内町に差し掛かり風が強くなりサイコンを見るとなんと40km~!しばらくこの速度で巡航 できました。

 

河内町~稲敷市にかけて河川敷をしばらく走っていると、牛さんがいっぱいです~。

自由気ままに放牧されております。(牛さんの落とし物に注意。牛に見とれ過ぎて

写真の標識に衝突しないように注意して下さいませ。)牛が自分の口のまわりをベロベロしてます。

思わず笑ってしまいました。

 

またしばらく走ると水郷大橋に差し掛かります。さすが、アヤメの故郷。

この辺りになってくると川幅も広くなってきますね。東関道をくぐったところでラストスパート。

(この辺りで疲れもピークに…。あともう少しと自分に言い聞かせながらペダルを踏みました。)
やっと宿泊予定の鹿島セントラルホテルに到着。(複数のレストランが入っており、ホテル直結の

ターミナルから東京駅まで高速バスを1日に何本も運行してます。)さすがにうん十万の車体を

そとに置きたくなかったのでホテルのフロントで確認して、輪行袋に入れて部屋に持ち込みました。

 

その2へ続く・・・

 

自転車旅行 その2

[2013-03-16]

さすがに疲れたのでさっそく離れにあるスパでお風呂を頂きました。海に近いので

お湯は塩分が含まれている様ですね~。(おかげて肌もすべすべに。)
部屋に戻り、もうすっかり日も暮れてしまいましたので夕食に向かいました。

やはり激しい運動の後は良質なタンパク質ということで今回は奮発。「楓」という

レストランで¥7,000のコースをオーダーしてしまいました。隣にBerがあるので(別料金)

お酒も楽しめる様で「スクリュードライバー」と「マティーニ」を注文。(結構きます。)
前菜から始まり「ブイヤベース」「グラタンの鉄板焼風」「口直し」「椎茸のソテーと

目キャベツの蒸しもの」「常陸牛のステーキ、ライスor パン」「デザート」「紅茶or コーヒー」といった

順序で目の前で楽しませてくれます。どれもとても美味しく頂きました。

 

 

 

 

2日目は軽めのポタリングに行ってきました~。ウェアに着替えて輪行袋に入っていた自転車を

部屋から引っ張り出して海の方に向かいました。(1月なので着込まないと寒いですね。)
さすがに昔、社会の時間に習った工業地帯。単線のディーゼル貨物の引き込み線や巨大な

コンビナートなどまるでロケ地にいるみたいな気分になりました。せっかくなので港公園の

展望台に登ってみました~。高さは52mとタワーの中では小ぶりですが、展望台は外に

も出られるためなかなかの眺めです。(写真はすべて展望台からのもの)海に出入りする船や

反対側には天気が良ければ筑波山も。

 

 

その3へ続く。。。

 

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