スタッフブログ

スタッフブログ

ロングライド走行会

[2015-03-15]

2/15(日)走行会報告です。

 

 

通常は午前中のみ走行会を行っていますが、

今回は店舗改装中だった為、朝から夕方まで楽しみました♪

天気は良好でしたが春一番かと思ったほど風が強く、場所によっては風の影響が強く少し大変でした。

ただいつもより長めの休憩を取り、走りに集中できた回となりました。

(これで物足りなかったかたは2F 走行会の参加がオススメです。)

 

羽村取水関は多くのサイクリストでにぎわっておりました。休憩を挟んで関をあとにし、

スタッフオススメのトレーニング&TTコースを堪能。バイクと肉体のポテンシャル最大限に発揮しました。

休憩を挟んで福生を出発。解散の店の前には日没の到着になりました。参加のお客様大変お疲れ様でした。

またのご参加お待ちしております。

 

 

 

30thアルバムに写真を追加しました!

http://30d.jp/kanekoings/1/login

 

タイレル新製品「IVE・アイヴ」試作品

[2014-09-06]

香川県さぬき市にある「アイヴエモーションさん」がご来店され、

来年3月初旬発売予定のNEW折りたたみバイク「IVE」の試作品をお持ちくださいました!

 

じゃ~ん!

 

 

 

この「IVE(アイヴ)」は、タイレル初の18インチ折りたたみバイクとなり、より手軽に、

そしてよりコンパクトになるよう造りこまれています。標準装備されているタイヤは

18x1.50で、女性やご年配の方でも不安の無い太さになっており、街中でのちょっとした

段差や凹凸も神経質にならずにお乗り頂けると思います。実際に弊店スタッフが試乗しましたが、

小径ホイールに見られるフラ付きなどは全く感じられず、直進安定性・剛性も申し分なく、

とても好印象でした。来春までにさらに完成度が高まっていくと思いますので、発売が楽しみです♪

 

ローラーが取り付けられていおるので、折りたたんだ際転がすことが出来ます。

 

折りたたみ方法に関しては「FX」同様、前後輪が中心に収まります。さらにこのIVEでは、

手元の赤いレバーで、後輪の固定を簡単に解除できるようになりました。

 

折りたたむとこんなにコンパクト。(写真じゃ分からないか・・・)

横幅も狭く、より省スペースで保管可能です。

 

そして、この「IVE」ですが、11月のサイクルモードで一般ユーザー様に初披露となります。

さらに、会場では試乗する事ができますので、ご興味がある方はぜひ足を運んでいただき実車に触れてみてください。

※試乗は予約制になりますので、当店又はメーカーさんにお問い合わせください。

 

王滝セルフディスカバリー100km_全編(2014年5月25日)

[2014-07-11]

 

5/25(日)長野県の王滝村で開催された、セルフディスカバリー、

クロスMTB 100km 初参戦にしてきました!

初めての参加ということもあり、知識と情報が不十分でしたが、

ライトウェイプロダクツジャパン(GTを扱っているメーカーさん)の

難波江さんにたくさんのアドバイスをいただき、なんとか完走することが出来ました。

ありがとうございました。

 

今回、使用する機体はGT SENSOR 9er PRO "12年モデル

チューンはコンポをXTR に換裝済でホイールはスポークを2.0にしたぐらいでしょうか。

(なのでチューブドのタイヤです。)タイヤはトレックのスーパーフライに着いてた

2.2のノーマルタイヤにシュワルベのチューブです。今回は予算が無いのでここまでです。

(重いですが対パンク性は向上。)

ビンディングペダルを使用しなかったのですが、今となっては使えば良かったと後悔しております。

 


5/24(土)、会場へは仕事終わってから松原スポーツセンターの駐車場へ向かったので

現地に着いたのはAM1:00を回っていました。それから、車内で仮眠をとり朝を迎えました。

夜があけるとそこはまさに「ディープフォレスト」都会の雑踏を忘れさせてくれる風景が

広がっている場所でした。天気にも恵まれ、今日はまれにない良馬場だそうです。

エントリーをすませ、チップ&ゼッケンをハンドルの下に装置。ヘルメットにもラベルを装置です。

(どうやらこのチップで通過ポイントのカウントとタイム計測を行うようですね。)
スタートのポジションは早い者勝ちのようで、もうすでに200台くらいのバイクが倒して置いてありました。

 

 

スタートの6:00が近づくにつれ、さらに台数はふえます。

(僕の位置はだいたい真ん中より後ろ側と言ったところでしょうか。)


いよいよレースです。最初は舗装されたそこそこの広さの道を走ります。だんだん昇るにつれ、

道は細くなっていきダブルトラックになります。(軽トラが一台通って行けるような未舗装路。)

 

 

MTBのレースではあんまり車間を詰めるのはNGです。前走者がブレーキをかけたので

接触しそうになり思わずブレーキング、道幅は狭く登りだったためなかなか流れに合流できずに

たぶん100人ぐらい抜かされました。最初の登りを通過してダウンヒルに突入です。

僕は無事でしたが、転倒者続出です。たぶん7台ぐらい前になるでしょうか?

結構深く切ったかたがいた様子でエイドセットを準備していたので役に立ちました。

下りきるとまた登りです。今度のは結構長い気がします。だんだん木も少なくなり、

崖の下は深い谷といった風景が広がってきます。落ちたらという恐怖と逆に、

こんな絶景の高所を走っているという興奮を覚えるような不思議な心理状態でした。

ところどころ土を被った雪がまだ残っているようで、このあたりから今まで山で走って見たことの

無いような石の塊があちらこちらに転がっています。(さすが キングカスケード“伊達じゃない~!)

まるでスーパーで売っている豆腐のような大きさの石が狙って置いて有るような感じです。

下りは少し休めるかと思っておりましたが全く休めません。乗り上げたら間違いなく大惨事、

もしくはパンク!の石を避けて走らなければならないため、自分が通るストリームラインを頭に

巡らせて暴れるハンドルを腕で押さえつけ、滑りだす寸前までのブレーキコントロール。

さらにサドルには腰掛けず、膝もエアサスのように動かし(今、考えてみるとこれが後半で

膝にトドメを刺しました。まさに“エントリーしたことを後悔"を痛感です。)、フラットペダルに

体重を乗せて体が投げ出されないように荷重移動。全身の筋肉、脳、全てがフル稼働状態でした。
ようやく第一チェックポイントに到着です。(相変わらず路面はガレガレです。)
後編へ続く…。

 

王滝セルフディスカバリー100km_後編(2014年5月25日)

[2014-07-10]

5/25(日)王滝セルフディスカバリークロスMTB 後編です。


ガレガレのダウンヒルを走り、第一チェックポイント小俣、一瀬合流地点に到着です。

だいたい20名ぐらいでしょうか?一名到着しては一名テイクオフと言った感じで、

ガレた道の両端に「バイク&ライダーが路駐。」何時までという制限時間が書かれており、

これを過ぎると本線は閉鎖になり迂回路へ回ることになるようです。(完走賞ももらえません。)
エイドステーションも併設で(チェックポイントは大会スタッフが常駐。)

各自、情報交換&ボトルの水補給をしている様子です。10分ぐらいでしょうか?

まだ第一のチェックポイントなので、ここでまったりしてしまうとあとがきつくなるので

ここを後にしました。おそらく上り勾配では最大の難所。標高は1600mを超ます。

ところどころに砂利が混じった雪が残っているようです。まるで「もの〇け姫」の序盤で

主人公アシタ〇がヤック〇にまたがり村を後にし、荒野を走っている時の風景が思い出されます。

絶景のおかげでまだ疲れは感じませんでしたが、この先には強烈な下りが待ち構えておりました。

前編で取り上げた豆腐サイズの石の塊が牙を剥きます。フレームの下部やクランク、ペダル、

時には足にヒットします。(おかげでレグウォーマーに穴が開きました。)

それでもってストリームラインを見極めながら暴れる車体を必至でコントロールしなければならず

ほんとに生きた心地がしませんでした。
下りきったところで右手に湖(三浦貯水池)が見えて来ました。おそらくこの100kmで唯一の

フラットトラックです。時間を少しでも稼ぎたいのでとばしました。緩やかに登ってようやく

第二関門(CP2)一ノ瀬林道分岐に到着です。「ここまで来れば多少長居しても完走出来る。」と

話している人もおりましたが(この時点でCP閉鎖まで1時間弱ぐらい。)、バックパックの

超積載のため腰が砕けそうです…。時間を少しでも確保したいというのが頭にあったので

ここも10分で後にしました。このあたりから沢のわき水がコースに沿って流れてくるのが

ところどころ出没します。登りは大きめの石の上では滑ってトラクションがかからず、

下りではブレーキの荷重を間違えるとハンドルごともってかれます。

(ただ前半よりも体が学習してくるので体重移動は上手くなりコーナーアプローチも変化してきました。)


そしていよいよ第三関門(CP3)国民の森に到着です。この時点で閉鎖前50分まで

迫ってまいりました。powerbarをもらって5分休憩。バックパックを枕にこのまま寝てしまいたい…。

もう全身が痛いです。写真の顔が死んでます。同時にここまで来て完走賞もらえなかったら

超後悔という考えが頭をよぎります。チェーンの注油を希望すればブースで受けられるようです。

もう藁にもすがる思いです。(気持ち、ペダルとシフトが軽くなった気がします。

そうでも思わないとやってられません。)

また登りになる道が続きます。地図ではそんなにきつくないはずですがほんとにキツいくて

長い感覚です。この辺りになると「絶対完走しましょう。」声をかけてくれる人が多数。

一人で闘っているはずなのに不思議な連帯感が生まれるんですね。(声かけてくれたかた感謝感謝です。)

今さらですが、ビンディング使えば良かったと本気で後悔しました。もう完全に足がぶっ壊れてます。

バイクを跨げない。しゃがめない。動かせない。ずっと足がつったような激痛と闘いながら

バイクを押しました。そしていよいよ最後の下りへ突入です。ここで落車してはもとも子もないので

慎重かつ出せるところはだして久蔵ゲートが見えてきました。9時間36分50秒で何とか時間内で

ゴールです。完走は出来ましたが順位的にはどん尻でした・・・。

このレースを経験してMTBのレベルが30ぐらい一気に上がった感じです。同時に世界の広さを知りました。

最初は参加した事を後悔しましたが、完走して苦しみを乗り越えて走り続けた達成感は

計り知れないものがあります。

MTB 乗りのかたもそうでないかたも是非、参加してみて下さい。

参考になれば幸いです。(ビンディングは絶対必要です。)

 

 

 

茂木エンデューロレース2014

[2014-05-20]

第二回 もてぎエンデューロ2014Gwに

当店スタッフ「しもさか」がお客様とご一緒に出場して参りました。

(ずいぶん前から毎年やってますがなぜか第二回。)

今回はそのご報告です。


朝3:00に埼玉を出発して茂木には5:30にはつきました。まだパドックはがらがらで

良い場所が取れました。(受付もすぐに終わりました。)

 

カテゴリーは、クロス・MTBクラスなのでこの機体を使用しました。同じカテゴリーで本気の

人はほとんどフラットバーロードでしたが、僕はMTBを使ってます。

(レギュレーションどおり1.5インチ幅のタイヤを使用しております。)

フレームはカーボンですが今年はかなり手を加えました。Rock Shox の

ストリート用アブゾーバーをスプリング硬めにセッティング。クランクをXT 175mmの

チェーンリング48×38でインナーをキャンセル。ホイールはディスクなので軽量化には

限界があるのであえてシングルウォールを選択です。パブをグリスアップし直して

ベアリングの玉当たり調整をいつもより少しだけ緩くセッティングしました。

 

今年はロードコース&スーパーオーバルのフルコースでした。

(オートバイやGTのファン人に言わせると逆方向だそうです。)

レース中は撮影禁止のため、試走時間に撮影しました。

 

ピットロードから合流地点までは速度制限があります。合流地点からアンダーブリッジをくぐり

ここからはそこそこの反路になります。上がりきったところから左コーナーに入り、

ここからは長い緩やかな下りになります。スピードはだいたい60~70kmぐらいに達します。
オーバルのアンダーブリッジをもう一回くぐりここからはフラットになります。
ピットの反対側を横目にこの先から「スーパーオーバル」に入ります。ヘアピンで

コースがいささか狭いのでここは攻めないで右旋回です。やはりインディで

300km近のスピードを出すコースなだけに広いです。せっかくなのでオーバルの

外側を走ってみました。この後はストレートに入り、ここは向かい風になると

「マジきつい。」といった感じになります。またオーバルのコーナーを曲がりながら

右手にピットが見えてきます。また狭いヘアピンを右旋回でホームストレート&

ピットロードに入ります。(以上コースのレポートでした。)

 

いよいよレースです。僕は4時間のチームで2名参加だったので1時間交代で

2回走りました。スタートはローリングスタートなので位置は早い者勝ちです。

ただ、前の方はガチの人が多いので完走目的であれば真ん中から後方がおすすめです。

最初はバラけないのでまるでオーケストラの演奏者の並びの距離感で35~40kmで

走る事になります。

(慣れない人は恐怖を感じるかもしれませんが大きな加減速や進路変更をしないがもっとうです。)
自分のペースに合う人を見つけてドラフティングをするとスタミナを温存できます。

1時間走ってピットロードへ交代です。(自分たちのパドックスペースを覚えていないと

時間をロスしてしまいますので注意です。)ここでチップをバトンすることを忘れずに…。

(走ってもカウントされなくなります。)休憩中はまず補給食とマッサージです。

やはり筋肉が固くなっているようです。
結果は第6位、記録は20周144kmでした。


また来年出場予定です。興味あるかたは是非一緒に楽しみましょう♪

 

 

ご質問・ご不明点などございましたら、お気軽にお問合せください。 お問合せフォーム